ここは筆者の普段の生活を綴っております。
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5月20日(木)
自ら動き楽しむ気風(米国サッカーNOW4)

登場させていただきました。 

深く御礼申し上げます。

是非ご覧下さい。 

【記事】



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5月18日(火)
日経新聞スポーツ欄(1)

アメリカのサッカーについてW杯前に日経新聞社さまが取材にアメリカまでいらして、
そのコーディネートをさせていただいた記事が全4回の連載で出ます。 

今日がその初回! 
日経新聞を取っていらっしゃる方々はどうかお見逃しなく! 

【以下抜粋】 
ビジネスに徹し「成長期」(米国サッカーNOW1) 


 サッカーの米国代表は昨年のコンフェデレーションズカップでスペインを倒し、決勝でブラジルを苦しめた。
6大会連続のワールドカップ(W杯)出場となる常連国はもはや「サッカー不毛の地」ではない。
その発展を支えてきたのは、ビジネスに徹する北米のプロリーグ。
存在感を高めている米国サッカーのいまをリポートする。 

「すでに人気だよ」 

 いつになったら米国のサッカー人気は高まるのか――。米国プロリーグ、「メジャーリーグサッカー(MLS)」の
ネルソン・ロドリゲス副社長はそんな問いを聞き飽きたという。
「すでに人気だよ。サッカーは国民に受け入れられている」 

 ボールをける子どもや若者の数も多い。ただ、サッカーは週2回程度のレクリエーションとみられがち。
学歴がものをいう社会で、サッカー少年たちは大学進学を選び、キャリアを終えてしまう。
問題は、サッカーがプロスポーツとして認知されにくいことだった。 

 野球、バスケットボール、アメリカンフットボール、アイスホッケーが4大プロスポーツとして
幅を利かせるこの国で、MLSが産声を上げたのは1996年。後に共同代表となる
アイバン・ガジデスらの手で青写真は描かれた。 

「インフラは整えた」 

 地域密着という理想郷を追い求めてきたのが日本のJリーグなら、MLSは「投資と収益性」という
ビジネスの原則を出発点とし、成長過程にある現在もそこを踏み外さない。
「我々はまだ若い。最初の5年は生き残りに必死だった。でも、この15年でインフラは整えた。成長期はこれからさ」
と同副社長。 

 現在、MLSには「良いオーナー、正しい市場分析、適切なスタジアム」という3原則にかなった16クラブが存立するが、
選手が交渉・契約する相手はクラブでなくリーグ。この仕組みがクラブ間の競争による年俸高騰を押さえ込み、
リーグ全体の人件費を落ち着かせる。外国人を除けば、各クラブが投じる年俸総額の上限は約2億5千万円。
「広大な国だから20以上のクラブを抱えることはできる」(同副社長)というが、
リーグに携わる成員が受け取るパイの一切れ一切れを小さくしかねないエキスパンション(拡大路線)へと
急ぐつもりはないという。 

灯を消すな 

 勝たないと稼げない経営構造は欧州の金満リーグに任せておき、長期的に利益を確保する基盤づくりに投資する。
専用スタジアムを備えるクラブが8つあり、さらに4つが建設中。合言葉は「スタジアムの灯を消すな」で、
他のイベントを積極的に呼んでフル稼働させる。FCダラスは1試合平均入場者が1万人弱とリーグ最低でも、
スタジアム運用で黒字になった。 

 「創意工夫と革新」。マサチューセッツ大学アマースト校のリサ・マスターアレクシス助教授は、
この米国のスポーツビジネスを理解するためのキーワードにこの2つを挙げる。大リーグのある球団の話。
オーナーが職員らに巻き尺を渡して言った。「これでスタジアムの中を全て測れ。利益につながる場所を見つけてこい」。
この感覚はMLSに通じるもので、ゴール裏の座席を取り外し可能にしてコンサートのステージに転用したり、
駐車場でスポンサー企業の見本市を開いてスポンサーメリットと駐車場代を両取りしたり。
職員がファンとともにクラブのスカーフを巻いて街を練り歩くこともある。 

ツアー盛況 

 MLSはマーケティング部門を「サッカーユナイテッドマーケティング(SUM)」として分社化し、
MLSにとどまらず米国代表、北中米でのカップ戦、欧州クラブの米国ツアー、メキシコ代表の興行まで傘下に収める。
それぞれの交渉をスムーズになり、無用な競合を避けられる。テレビ放映権も抱き合わせで販売できる。
バルセロナなど欧州ビッグクラブの米ツアーは軒並み盛況。創業メンバーのガジデスはイングランドの
アーセナルに最高経営責任者(CEO)として引き抜かれた。 

 米国にはサッカーに熱狂的なヒスパニックが4500万人ほどいるとされる。その規模はスペイン(約4500万人)や
アルゼンチン(約4千万人)の人口に匹敵する。「米国のサッカーファンは約9千万人。
市場には大きな成長力が潜在し、縮小リスクは見あたらない」。SUMのキャシー・カーター副社長はそう請け合い、
ロドリゲス副社長も47カ国もの選手たちが跳ね回るMLSの未来図を楽しげに語る。
「南部は南米風、シカゴは欧州式で西海岸はメキシコ流。多様性の国にふさわしい多彩で世界唯一のリーグにもなれる」 

無尽蔵の鉱脈 

 「埋蔵金」はマネーだけではない。アスリートの卵という無尽蔵の鉱脈が眠る国。
日本のように選手育成と代表強化に汲々(きゅうきゅう)としないのは、実際にボールをけっている
子どもたちが大勢いる以上、興行の体裁さえ整えば世界一流のタレントがいずれ群れをなし、
米国代表というショーウインドーを華やかに飾るはずとの読みがあるからか。 

 広大なフロンティアと、強じんな開拓者精神。アメリカのサッカーは、いまだ夢の途中にある。 



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5月16日(日)
かっちゃったよね

車。 

アメリカに来て最初の車は500ドルのレガシィ。 
留学中2年間のド田舎での足。 
大雪の中も、真夏の酷暑でも。 
真夜中の高速道路で突然止まったり、追突されたりしても傷一つなかった(相手の車は大破)。 
マサチューセッツからNYまでの引越しまでしてくれた頑丈な奴。 
真っ赤な角ばった奴。 
名は「ポストマン」 
近所の友にマットレスと交換しました。 
なので、その後も見ることが出来ました。 

2台目は、3500ドルのジープ。 
4年間乗りました。 
真っ黒な大柄な身体。 
名は「ホエールズ」 
先日、魂を引き継いでくれる同志に条件付で売りました。 
確実に継いでくれるから見送るのが寂しかったけど、信頼できます。 
大事に使うって。 

そして3代目のボルボ。 
この1年近く、リサーチにリサーチを重ねて。 
どんな道を一緒に走ってくれるだろうか。 
名は何にしようか。 

車にはいつも愛着がとても沸く。 
なので、見ず知らずの人には売らない。 
必ず、大事に使ってくれる人に安くても売る。 
日本で乗っていたゴルフワゴンも親友に下取り価格以下で。 
やっぱ愛着があるから、適当に処分できない。





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5月5日(水)
帰NY

今LAです。 

明日NYです。 

2週間に渡る一番長いプロジェクトを一先ず終えることが出来ました。 
マサチューセッチ、ピッツバーグ、ロサンゼルス。 
成果物は5/18の日経新聞をご覧いただくことが出来れば、と思います。 

気が緩んだのか喉の奥に風邪の兆候。 
でも充実感もいっぱい。 

オフィスでたまったメール整理を明後日はしなくちゃな、と。 
家でダラダラも少ししたいな、と。 
飛行機の中ではまた自問自答を繰り返すかな、と。 

今月末には日本。 
秋には日本とドイツ。 
年末にはまた日本。 

バリバリ頑張らなくちゃ! 

   


 


         Copyright © 2002 Takehiko Nakamura.
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