ここは筆者の普段の生活を綴っております。
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7月27日(日)
悩んだ末に

悩んだ末に髪を切りました。

ゴムで止めないとサッカー中、目に入って激痛。
仕事中も、頭を振ると、前髪が目に入って激痛。

髪をかきあげるのが癖に。

でも、結構気に入ってました。

が、出張も続くし、今回は悩んだ末に少々さっぱりと。

また今度伸ばします。



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7月24日(水)
備忘録(中国・東京)

北京・上海・東京、2週間の強行軍が組まれました。

まだ入社2ヶ月未満。不安の方が明らかに大きかったです。

一人で回る営業。

日記を書く暇などなかったので、隙を見つけては書きなぐったメモから。


・やはりアジアの湿気はアメリカとは違う。もっとじっとりと重い。でもそれが懐かしく感じられ、自分はアジア人だ、と感じて嬉しかったこと。

・遠く中国で、普段は聞き流すアメリカの流行の洋楽が移動の車内のラジオから流れ、何か懐かしく感じたこと。

・二度目の中国と言うこともあり、一回目よりは勝手がわかり、何となく今回は前回と比べると親近感が。

・営業のストレスはやはり好きになれそうにないなぁ、と毎度感じること。

・繰り返されるプレゼン。毎回終わる度に黙り込み、一人でプレゼンを振り返り、反省を色々とし、ふと、サッカーの試合後と同じだなと感じた。
切り替えが遅いし。

・原因不明の頭痛に。一日の終わりには消える。

・中国語ばかりが飛び交う中で、スペイン語を話す相手と会った際、彼の話すスペイン語が久しぶりに懐かしい言語に感じられる変な感じ。
スペイン語の方が片言には判るから親近感が。

・10年前に購入し、あちこちを旅してきた相棒のスーツケースがついに壊れた。長い間、いつも僕の荷物を大切に保管して、移動してくれてありがとう。

・北京のホテルのロビーで、他社エージェンシーのエージェントとばったり。去年、北京のコンベンションで会って以来。なんて偶然で狭い業界なのだろう。
お互いに健闘を称えあう。

・「子供はその瞬間を楽しんでいる。長くて数時間先までしか心配しない。大人になればなるほど、先のことばかり心配するよな」と、
移動の車中、一緒に回るエージェントがこぼし、全く同感だった。

・上海のホテルのロビーで真夜中過ぎに仕事も終え、ほっと一服しているときに、ばったりとNYでの友人に遭遇!すごすぎる!

・旧交を持つIさんが記事を書いて下さり、感動

・母国日本はやはり母国日本。

・周囲の友人たちが結婚していたり、子供が出来ていたり、自分が日本を離れている月日の長さも実感する。

・両親との時間が愛おしいものに益々感じられる。

・持参した新品の名刺一パック全て交換し終えてしまい、急遽NYから追加で郵送してもらう。

・海外のサッカーを日本に売ることを生業にしてきているが、やはり自分は日本のサッカーを今度は海外に進出させたい。

・転職して日が浅い自分にとって今回の1日3回は最低でも客先でプレゼンをする出張は、急行MBAのようなものだ、と上司に言われ、納得する。

・昔、先輩に「俺は30代まではしこたま死ぬほど仕事したもんだ」と言われた時、自分が甘いと感じたことがあるが、
今は結構、胸張ってそれに近いことが言えるかなぁ、と自問。

・MLSの時は年間100日以上出張していたが、今後FCBではもっと増えるかも。そんな自分に理解をしてくれ、
支えてくれる妻には感謝してもしきれないと再痛感。

・日米どっちが自分の本当の居場所だろう、なんて考えながらも両方に心温まる友人たちがいることに深く感謝。

・空港と言うところは不思議な所で、必ずセンチメンタルになる。

・5年前の、1年前の、自分が今の自分を想像出来なかったように、1年後の、5年後の、自分は何をしているだろう、とワクワクしていること。

・「ラッキー」とは「恒常的な準備」と「機会」が重なる地点のこと。

・5日間では日本では仕事しか出来ない。近いうちにプライベートでやはり日本に帰りたい。


とりとめも無い備忘録だけど、今回の出張で書きとどめたことでした。

 


 


         Copyright © 2002 Takehiko Nakamura.
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