ここは筆者の普段の生活を綴っております。

------------------
11月30日(日)
FC町田ゼルビア

自分の地元のチーム。
自分がプレーしたことのあるチーム。
いつか地元に帰りたい気持ち。

FC町田ゼルヴィア、偉業を達成しました。
滅茶苦茶興奮しました。

【コラム】


------------------
11月26日(水)
魂消たし、勇気付けられたし、誇りに思った!

詳細は自分のMLSブログに譲るけど、朝起きたらコミッショナーから、社員全員宛にメールが。

開くと、魂消ると同時に、勇気付けられる内容が。
MLSコミッショナー代理のアイヴェンがアーセナルのCEOに就任したと。

噂では聞いてたし、他のプレミアのオファーも断っていたらしい。でもこうして公表されて、かなり勇気付けられた。
そしてどちらかと言うと、下に見られることの方が多いMLSで働いている自分にとっては誇らしいことで、勇気付けられた。

アイヴェンは、ネルソンと相談して自分を最初に採用してくれた恩師。
日本にも一緒に出張をしたこともある。
40歳半ばにも関わらず社内サッカー大会では一番力強いストライカーで、
一緒にサッカーをしたことも良い思い出となった。

ベッカムのMLS移籍とはまた違った震撼がオフィスに走ったし、自分も鳥肌が立った。

自分も頑張らなくては、と本当に勇気付けられた。
あのアーセナルのCEOかぁ。すごいなぁ。



------------------
11月19日(水)
もりもり

頭が割れるほど考えている。

考えても堂々巡りなので、紙にペンで書き殴った。

クシャクシャ、ポイっと。

仕事中でも構わず。

人の話を聞きにも出る。

相談もしまくる。

濫読もする。

これが数ヶ月続く。

色々な仮説を立てる。

色々なシュミレーションをする。

取らぬ狸の皮算用も、消去法もする。

現実逃避もする。

今までは大体これで拓けてきた。

今回はまだ拓けない。

頭が痛い。

しんどいな。

でも拓けるまで苦しむ。

産みの苦しみとは正に的を得た言い回しだと一人で感心する。

生きている実感モリモリ!




------------------
11月18日(火)
後悔

イライラする季節がやってきた。 

パンパシプロジェクト、第二回目。 

朝夕構わずの時差たち。 
5カ国対応。 

その過程で、部下に必要以上に厳しく当たってしまった。 

謝ってこよう・・・。



------------------
11月16日(日)
読破

万年東一の上下巻を読みきった。 

フィクションとノンフィクションを織り交ぜた小説で、最後に著者も異なる名前で出てきた。 

主人公の生き様は真似できないだけにカッコ良い。 

また、戦前、戦後の日本を主人公を通して垣間見ることも出来る。 

話も最初に比べると、後半の方が引き込まれにくくなるのは、主人公の視線に基づいて取り巻く時代が
複雑化していくからだろうか。 

ノンフィクションも交えてあるとは言え、こんなにも裏の世界があるんだ、と言う単純な驚きもあり、
何とも頭に色々なものが当分の間はこびりついて離れない強烈な小説。 

そして何と日本の歴史に疎いのだろう、と思わされたのも、もっと知っていれば、
ここに登場する人物や時代背景が繋がって、面白く読めたかもしれないと後悔もした。 

体力を使う読み応えのある小説でした。 



------------------
11月13日(木)
悩むのは普通

日本より、ポーランド(レギア・ワルシャワ)、イングランド(アーセナル)、スペイン(オサスナ)での出張を
経てNYに恩師のS氏が立ち寄られた。 

今年5月のアジア出張以来の再会。MLSにてN、そしてアメリカでプロとして頑張るH選手にご紹介したり。 

自分自身今年の初めから、ずっと試行錯誤している中で、S氏とゆっくりと色々とお話をさせていただく時間に恵まれた。
やはり色々な心の琴線に触れる言葉を頂戴しましたが、その中で、シンプルだが、少し気持ちを軽くしてくれたのが、 

「君くらいの年齢は悩むのが普通。益々悶々としてくれ。塞翁が馬と言う言葉の通り、何が最善の道かはわからない。
でも最適な時に、最適な場所で、最適の道が拓けるんですよ」 

と。至極当たり前のことだが、言う人によって言葉の重みは変わるものだな、と。 

最後に「万年東一(宮崎学)」と言う本を「こういう男になりなさい」と、贈って下さった。 

早速これを読みたいと思うし、益々目一杯悩もうと思えました。

 



------------------
11月11日(火)
Google Desktop

遅いかもしれないけど、自分的には先取りな気分でGoogle Desktopをインストール。 

便利! 

の一言。パソコンのHDをGoogleしてくれるので、しかも一括で、色々なフォルダを開けたり、古いファイル、メール、写真、
何でもを一々探すことで時間を費やすことがなくなりそう。 

まだ使い始めなんで、そのうち不便も出てくるだろうけど、今のところこれはイイ



------------------
11月6日(木)
身体の手入れ

初めて平日の夜に皆がプレーしているインドアサッカーに参加させてもらった。 

40分のミニコートだけど、久々に試合に勝ったし、いい汗をかくことが出来た。 

一人で走るのも良いけど、仲間とボールを蹴るのはまた違う。 
楽しかった。 

日曜:試合 
月曜:ジョギング・軽筋トレ 
火曜:完全休養 
水曜:インドア試合 
木曜:ジョギング・軽筋トレ 
金曜:レスト 
土曜:練習 

なんて、理想的な一週間が毎週送れたら最高だけど、まぁ、そうは行かないでしょう。 
少なくとも、毎日のヨガと食事だけは気にして行こう。 

でも怪我持ち、しかも後何年出来るか、と言う年齢に。 
出来る限り楽しみ、出来る限り身体の手入れをして行こうと思った。



------------------
11月5日(水)
Isn't the world wide web wonderful?

Mixi以外にもFacebookを最近始めた。 

二つもSNSを出来ないと最初は思ったけど、日米のNWがあり、意外にもFBもMixiに同等数の友人たちが登録できた。 

そんな中、一番の感動は、1984年にアメリカから日本に帰国した時以来、音信不通であった同級生たちと再び連絡が取れたこと。 

お互いに「もしかして・・・」と恐る恐る。 

驚いたのは当時の同級生が、今の職場の同僚の親友! 
世の中は狭いな、と。 

また、今年のハロウィンに、24年前のハロウィンの写真をその当時の同級生から貰ったり。 
そんな中の当時の同級生からのメールに「Isn't the world wide web wonderful?」と。 

自分の中では過去の綺麗な思い出で、皆の顔も9歳頃のままなのに、今の写真を見ても面影が皆残っている。 

自分にとって印象深い年頃の同級生たちで、小さな私立小学校だったから鮮明にいろいろと覚えているし、思い出される。 

大体皆、まだLAに住んでいて、大体が面白いことにハリウッドの映画業界で働いている。
ジョージ・クルーニーとの仕事風景の写真とか。すごい。 

中々地元を去らないアメリカ人らしいな、と。 
会ったら会ったで変な感じなんだろうと思う。 
思い出話をするには24年間は長いし。 

でも以外と色々と盛り上がるのかも。 
いづれにしろ、再会できる機会があれば、是非したいなと感じた。 



------------------
11月2日(日)
実は簡単

料理って一人じゃ中々しないものだけど、実は以外と簡単に作れるんだ、と知ったのが: 

「カルボナーラ」 

好物だけど、作ったことはなく、今日初めてこんなに簡単なんだ!と気がつかされた。 

それと実は知られてないけど、 

「マーボ豆腐」 
「トマトソース」 

とても簡単に作れる。 

是非お試しあれ!


 





 


         Copyright © 2002 Takehiko Nakamura.
SEO [PR] 転職支援 冷え対策 オリンピック 掲示板 レンタルサーバー SEO