ここは筆者の普段の生活を綴っております。 
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6月26日(火)
カリフォルニア縦断

昨日釜山アイパークをLAで出迎えて、今日SJまでチームと共に運転してきました。 

101号をひたすら北上すること5時間。ようやく昼ごはんのためにワインで有名なモントレーに到着。 

食後、すぐさま1時間弱で執着地点のSJにチェックイン。 
すぐさまチームは軽めのトレーニング。 

道中、太平洋ががドカーンと広がったり、両脇に聳え立つ崖の間を走ったり、無限に広がる葡萄畑の中を走ったり、
砂漠のような所を走ったり、カリフォルニア州の色々な顔を見ることが出来ました。 

6時間のドライブと言えば日本だったらどこからどこまで行けるのでしょうか? 
 


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6月23日(土)
さてと、

また飛行機に乗って行ってきます!

LA経由SJ、そして再びLA。

チバス・グアラダハラ米国ツアー。
対戦相手の釜山アイパーク責任者です。
SUMのアジア責任者として韓国にも進出!

明日のゴールドカップ決勝(シカゴ)はTVで観れるかなぁ。
アメリカ対メキシコ。
完売です。


**出張の谷間のNYでの3日間、タイミング良く多くの方々に会えた:

留学時代から共に刺激あってきたH君が出張でNYに。1時間程度コーヒーを共にしただけだったけど、嬉しかったし、
頼もしく成長している彼がかっこよかった。。

日本から出張中の同業のH様とN様に初めて会えて、共通の悩みや、現場での汗など話が尽きず、お茶だけのつもりが夕飯まで
ご馳走になってしまった。

NYのサッカー部仲間と、NYに新装開店のラーメン屋「せたが屋」にて、お腹がよじれるほど笑えて気持ちの良い一時だった。

仕事・出張続きな中、一服の清涼剤のように短くありつつも嬉しい気分転換のNYでした。



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6月22日(金)
新聞に

6月22日発売のエルゴラッソに、Gold Cup中に取材をしていただいた際の記事が掲出されたとのことです。

もし宜しければごらんになって下さい!



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6月21日(木)
噛み締めたい

私用の携帯がずっと原因不明の故障をしていた(電話をいただいていた皆様、全然出ることが出来ずにすみません)。

それが出張から戻ったら突然直った。

たまった留守電には尊敬すべき先輩からの思わぬ伝言が。

今朝、通勤中に日本時間の遅くない内に電話をさせていただき、色々と近況報告を。

サッカーができる喜びがひしひしと伝わってきたし、自分のことのように嬉しかった。

午後、自分も出張で中々行けていなかった診察に。

順調に回復しているとのことで、自分も早くサッカーがしたいなぁと思った。

次元は違うけど、サッカーができる幸せを、出来る限り噛み締めて行きたいと思う。



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6月20日(水)
終わった

テキサス州観客動員記録2位の7万92名。 
昨年のFCバルセロナツアーの1位に次いで、テキサス州におけるサッカーイベントの観客動員記録1位と2位を獲得を
出来たことは一生の誇りにしたい。 

振り返れば現場での2週間の長丁場。準備期間も入れれば数ヶ月に。 

地元NFLのヒューストン・テキサンズのスタッフ、ヒューストンの地元スタッフ皆本当に良い人たちばかりだった。
テキサンズなんかは、NFLだけあって全てがきっちりとしていて優秀、何も心配しなくて良かった。 

メキシコサッカー協会から携帯電話の着信履歴が満タンになるまで何度も色々な要求の電話があったけど、
おかげさまで関係を深めることも出来た。 

奇跡のチーム、グアデループは強かったし、何よりも練習のときから本当に和気藹々としていた。ホンジュラスを
破りまた番狂わせをしたときも、ホンジュラスサポーターから暖かい拍手を受け、皆笑顔でロッカールームに
引き上げていき、ロッカールームの中から「決勝の地、シカゴへいざ!」という大合唱が聞こえてきたのが印象深い。 
協会会長が選手の中央で、一番はしゃいでた!!!

メキシコの試合は隣のスタッフと会話が出来ないほど、つんざく大歓声。鳥肌が立った。練習とか見ていても、
グアデルーペほどチーム内の結束が強そうに見えないのが不安の種。 

ワールドカップの一つ下に位置する北中米カリブ海地域選手権。日本で言えばアジアカップ。 
これのヒューストン会場をまとめたことは誇りです。 
2年前は一介のスタッフだったことを考えると感慨深い。 
そして地元スタッフの「ヒューストンにW杯を持ってくるぞ!」という合言葉に胸を打たれた。 

色々と緊迫した場面もあったけど、振り返ると素敵な思い出ばかりだ。皆がチェックアウトしたホテルを
最後に確認をして発つときはガランとしていて寂しかったし、じーんとした。 
最後に運営本部の部屋で、FIFAのホレスや、残ったスタッフとがっちり抱擁をし、皆それぞれ空港に向かった。 

なぜか自分の飛行機は嵐でフィラデルフィアで足止めを食らい、飛行機が飛ばないと言うことでバスで朝方NYまで帰ってきた。 

と、ゆっくりしている暇はなく、来週からLAとSJに出張。チバス・グアラダハラ対韓国の釜山アイパークス。
また2週間ほど飛んできます。この仕事辛いし、ストレスもたまるけど、この充実感のためなら! そしてこのレアな経験に感謝!!

  



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6月16日(土)
可愛い

ゴールドカップのアメリカ代表対パナマ代表の試合をスタッフとスポーツバーで観ていたとき、
周囲はほとんどパナマ代表の応援団。

肩身が狭い中、ドノバンがペナルティエリアの中で倒され、PK。これをドノバンがきちっと決めたとき、
周囲から冷ややかな視線を注がれないように静かにしていようと思ったとき、横で、

「YES!!」

と雄たけびを上げる5歳くらいの少年。

あまりの可愛さに苛々していたパナマの応援団たちも、苦笑い。
可愛かったです。



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6月14日(木)
再び

ヒューストンのスタッフと働いていて、いつも耳にする言葉がある。 

そしてはっとさせられる。 

そういう意識の下に、イベントにこの地元スタッフたちは取り組んでいるんだ、と。 

本当にはっとさせられた。 

自分はそういう風に考えていただろうか?と。 

見上げたものだと思った。 

「アメリカにワールドカップを再び」 

皆一様に 
「ヒューストンにワールドカップを持って来れるように、関係者、参加国、CONCACAF、そして世界に認めてもらえるように、
一流のイベント運営を見せたい。 

ヒューストンにどれほどサッカー熱があって、どれだけ自分たちが出来るのか見てもらいたい。 

そして何よりも、ワールドカップが来たときのために、多くの国際試合を今のうちに経験し、その日のために準備しておきたい。 

ヒューストンの街にも、こういう大型イベントに備えて受け入れ態勢を整える経験を多く積ませたい。」 

夜、CONCACAF会長のワーナー氏との晩餐会でも、「昨晩の大観衆、美しいリライアント・スタジアム、
そしてSUMをはじめとした、皆の働きを見て、アメリカにまたワールドカップを持って来なくてはならないと痛感した」と
スピーチ。 

今週の日曜日の決勝Tではこの間のFCバルサのときのテキサス州観客動員記録を塗り替えたいと思う。 

ワールドカップを視野に入れて、本気で準備をしているスタッフたちがこの上頼もしく見えた。 



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6月13日(水)
1位、3位

6万8千人。 
テキサス州のサッカーイベント歴代3位の観客入場者数を記録しました。 
とにかくすごい熱気でフィールドから観客席を見上げると壮観!!!
「メヒコ!メヒコ!」って。
いつも通りビールが降ってきます。
絶対に飲むためじゃなくて投げるために買ってますね。

これで昨夏のバルサツアーの1位に次いで3位も獲得。 
疲弊しましたけど、大きなイベントを成し遂げた後の満足感は格別です。 

しかし、まだ続く。 
ヒューストンに入って1週間が経過したけど、後もう1週間。
パナマ代表と、キューバ代表がこのグループから姿を消し、優勝候補のメキシコ代表と、ホンジュラス代表が残り、
マイアミからコスタリカとグアダループがヒュートンに来る。 

ゴールドカップ。ワールドカップの一つ下の階層のこの大会。 
日本で言えばアジア杯。
相変わらずストレスフルだし、イライラもいっぱいするけど、優秀なスタッフに囲まれてチームワークが良いのと、
2回目というのもあり、達成感の方が大きい。 
本当に素晴らしいスタッフに恵まれてて、副会場責任者として本当に仕事がしやすいです。

今週の日曜日の決勝Tに向けてまた明日も楽しみます!!



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6月10日(日)
いよいよ来るぞ

全米で開催しているCONCACAF Gold Cup 2007(北中米カリブ海地域)も1次リーグが開幕し、
いよいよ僕の待ち受けるヒューストンにやってくる。 

ここまでCONCACAF地域の強豪アメリカ代表とメキシコ代表が順当に勝ちあがっている。 

幸か不幸かメキシコ代表はヒューストンに来る。 
先週からヒューストンに僕らMLSはCONCACAFスタッフと共に入り、受け入れ準備を進めている。 

違う都市と何が起きているかなど事前に情報を仕入れて、予め色々と手を打っておく。大会本部もにぎやかになってきた。 

昨年のバルセロナツアーもだったけど、チームを受け入れるまで待っている時間が一番緊迫する。 

色々と準備をしていても、実際にチームが来るまで何が起きるか解らないからである。 
しかも一番人気のメキシコ代表。明日の午後ヒューストン入りだけど、色々とまた振り回されるんだろうな、と覚悟している。 



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6月5日(火)
さてと

明日からCONCACAF Gold Cup(北中米カリブ海地域選手権。日本で言うならば来月に控えているアジアカップと同じもの。)
のために、ヒューストンに2週間ほど行ってきます。 

今回はあのバルサツアーで思い出の地、ヒューストンへ再び! 

今年はどんな大会になるだろうか? 

べニューマネジャーとして、また任は大きいけど、楽しめるようにしてきます!



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6月5日(火)
Let's sit down

アメリカでよくでもないけど、よくあること。
それは「Let's sit down and talk」。
じっくり話そうじゃないか、みたいなニュアンス。

特にアメリカの場合は公衆の面前で上司が怒り散らしたりすることはまずない。

アメリカの場合は1対1で話す。
怒られる場合も、怒る場合も、褒められる場合も、褒める場合も。
1対1の空間を作り出して、そこで話し合う。

この間もネルソンとオフィスでドアをしめてじっくりと色々と話した。
必ず一方通行ではない。「タケはういう行動を取ったから、こう思ったけど、こうなのか?」と聞かれ、
「自分はこう考えて、こうしたのだ。」と。
お互いに会話をする。
だから頭ごなしに怒られることはないし、一方的にお前は悪い!と言われることもない。

必ず双方向に話す。それを以って上司がこうしてくれ、となる。

また、同僚同士でも不平不満があると、必ずどちらかが、「コーヒーでも買いにいかない?」とか
「今日の昼飯どう?」とかなる。
こういうときは大体、何か話があるんだな、と解る。

昨日、同僚とアイルランドツアーを終えて、その間にお互いに生じた摩擦とかを話した。
「俺はあなたのこう言う所にイライラしている」みたいに。相手も「そういうつもりじゃなくてこうこうこういう理由で、
逆にそれは俺のスタイル、お前が変えるべきでは?」「俺も俺のやり方がある。変えないけど、お互いにもっと
尊重しあおうよ。」みたいな。
「今後は共にこうしよう」など。

人員の入れ替わりが激しいアメリカ。つい先週も自分の目の前のオフィスの職員が突然解雇された。。。

日本のようにあうんの呼吸や、言わなくても解ってよ、ということはあまりない。
男同士なら、男らしくお互いに黙って仕事を終えて、その後にお互いに直接相手への不満を言い合い、解決しなさい。
俺らはチームなんだから、サッカーと一緒のはず。

試合中は指示を出し合うものの先ずは勝利を目指し、試合後のロッカールームでチームメートと、
こういうボールが欲しいとか、あーいうクリアをどうしてしたんだ?と話せ、が我が部の方針。

公衆の面前で怒鳴るのは愚。イベント中は皆興奮しているし、最重要なのはそれを無事に終えること。
しかも興奮を皆しているときに冷静な話は出来ない。

イベントを先ずきちんと終えて、その後冷静になって直接不満のあった者と1対1で話し合いなさい。

サッカーの試合と一緒です。と。(アメリカでドゥンガのスタイルは受け容れられないだろうなと思います。)

最近ようやくこういうことに慣れてきました。



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6月2日(土)
NYSC

久しぶりにNYSC(ニューヨークスポーツクラブ)に! 

外に2本の足で出て、太陽を気持ちよく浴びて、のろのろと! 

途中で果物やに寄ってバナナとオレンジジュースを。 

もぐもぐしながらシムに。 

ジムで、自転車を1時間。 

足周りや体幹周りの筋トレを黙々と。 

左足、細い! 

シャワーを浴びて、帰りもバナナをもぐもぐと。 

ささやかな幸せを噛み締めました。 

余談ですが、今コパ・スーダアメリカナーナを観ていますが、パチューカ強い!
昨年のトヨタカップを制覇したインテルナシオナルを圧倒してます。

 


 


         Copyright © 2002 Takehiko Nakamura.
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