ここは筆者の普段の生活を綴っております。

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3月29日(木)
一筋縄

ハワイにまた来てます。 
明日発ちます。 
今回も仕事です。 
観光でくるところだな、と観光客の波に混じる明らかに場違いなスーツ姿の自分は改めて思う。 
肝心な仕事の方は中々一筋縄には行かないな、と。 
政治力、根回し、プレゼン能力、etc。 
万国共通。 
でも確実に一歩また前進はしたと思う。 
焦らず、じっくりと。 

明日発つけど、東海岸時間で営業中の本社でテレコンがあるから、6時間の時差があるハワイの朝5時に
電話で会議に参加することに。 
で、すぐに7時過ぎの飛行機で発つ。 

ハワイに安穏と来たいな。 
と、ビーチ沿いの豪勢なリゾートホテルに泊まっているにもかかわらず、外が眩しい晴天でも、
ビジネスセンターに朝から篭りつつ、コピーやら、資料作りや、水着姿のおじさんの横でmixiで仕事の合間の休憩をとる。



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3月23日(金)
イイ気分転換

これを教えてもらいました。 
カナリスッキリ。 



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3月21日(水)
大事なピース

自分の例のプロジェクトにおいて、この局面で大事な、大事なピースが無事に届いた。

このピースを送ってくれた人がどれほど、これを獲得するのに労力を要したことだろうか、
などと考えると深い感謝の念に駆られる。Nさんありがとうございます。

これで来週の出張で最終ピースを手に入れて土台を固めることが出来るかどうか。



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3月20日(火)
足が壊れても

来週の出張はここまで準備に準備を重ねてきた本当に大事な局面のもの。 

でもコルセットをし、松葉杖をついてはスーツケースも引けない。 

お医者さんに無理を言い、来週だけコルセットを外し、行ってきます。 

帰ってきたらMRIから、CTスキャンからレントゲン全て撮り直し、即手術を。 

先生怒っていたけど、来週だけは譲れません。ごめんなさい。



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3月19日(月)
普段見えないもの

松葉杖で歩いていると普段気がつかないことに気がつかされる。 

・何気なく歩いていた歩道が実は傾いていて松葉杖には厄介なこと 

・如何に階段が、普段の生活の中に出てくるか 

・簡単に飛び越せない水溜り 

・舗装されている道とそうでない道 

・周囲の人の優しさ 

・周囲の人の冷たさ 

・純粋にどこにでも歩けることの幸せ! 

普段気がつかないことに、その立場になって初めて気がつくことが多々あります。



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3月17日(土)
え?え?え?

足首を1年半前に痛めてから中々治らずにいた。 

普通の生活は平気なんだけど、痛みは消えてくれないから、またお医者さんに行った。 

マンハッタンはものすごい大雪で、傘を持たずにたったっと行った。 

「中村さん、これ良く放っておきましたね。すぐ手術です。ついでに、もう治るまで歩かないで下さい。」 

「え?え?え?」 

と、その場でいきなりコルセット・・・。 

大雪の中、松葉杖もつけず、後輩のSに急遽無理を言って迎えに来てもらいました。 

出張やら何やら控えてるのに・・・。



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3月4日(日)
ロング

午後5時まで寝てみた。 
何もしないで寝てみた。 
体中筋肉痛というのも手伝って起きなかった。 
明日から会社、と思うと、そして刺激的だったこの2週間のことを思うと益々起き上がれない。 
お腹が空いたという生理的欲求を満たすためにNにょと焼肉をコリアンタウンに。 

でもそうも言っていられない。 
カレー上手にならなくてはいけないし。 
洗車しなくてはいけないし。 
足を伸ばさなくてはいけないし。 
クリーニングも。 

そしてその先へ。




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3月3日(土)
第二フェーズ

久しぶりにサッカーをしてみた。 
見学9ヶ月。 
久々にボールを蹴ってみたし、走った。 
完治には遠く、痛いままで、ちょっとがっかりしたんだけど、それ以上に特別な練習日で、その価値は十分あった。 

やらなければ、今頃やらなかったことを後悔していたことを解っていたし、今はやって良かった、と夢心地に振り返る。 

前回の日記から色々あった。 

一番の出来事は何と表現すれば良いのだろう。今日から第二フェーズに突入。 

本物に触れ、魂に触れ、真摯な姿勢に触れ、柔軟性に触れ、大人な対応に触れ、先見性に触れ、自分が出来ることは何だろう?
自分の出来ることは全て、諦めず信じることに懸けてやる。 

慌しい中、駆け足で、第6ターミナルでの握手だけでは伝えきれなかった自分の気持ち。 

「兵どもが夢の跡」な我がアパートで第一フェーズが本当に輝いたものになるために、この第二フェーズ、自分も微力ながら、
必死に手を尽くしたい。



  




 


         Copyright © 2002 Takehiko Nakamura.
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