ここは筆者の普段の生活を綴っております。


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10月27日(金)
前向きに

お医者さんが一言で言うと 
「Your ankle is fucked up」 
でした。 
「Either you're used to the pain or the nerves have been detatched, 
normally you would be under rediculous pain. 」 
とも。 

・踵、甲、脛など4,5箇所の骨折(内一つの骨は死滅してい 
るとのこと) 
・足首不安定 
・靭帯2本断裂 
・常時水が溜まる状態 

その他は辞書を引かないと診察結果レポートになんて書いてあるか解らないぐらい、ぐちゃぐちゃみたいです。 
ただ冒頭で書いたように今、痛みをそれほど感じずに歩けてい 
ることがせめての救いです。 

とりあえず手術を受けます。 

長期離脱(完治に半年から一年)で残念ですが、はっきりと何を治せばよいのか明確になり、前向きになれました。 
早い時期の復帰を目指し完治させます。 

きちんと練習前のストレッチに時間をかけたり(15秒以下のストレッチは意味がないと言われました)、
クールダウンストレッチ、痛いな、と思ったらきちんと診て貰う、休むなど奨励するべきなかもしれないな、
と自分の今回の件をダメな例として実感しました。 

これから寒くなるし、年齢も重ねるし(笑)、皆さん健康第一に!



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10月26日(木)
コート

NYは寒く、コートを着始めました。 
無理して襟を立てて見たりするものの、すぐにふにゃっと崩れる。 
風がないだけまだましですし、マフラーまでは行かないが確実に寒さが厳しくなってきました。 

こんな時は釜揚げうどんが食べたくなります。



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10月24日(火)
取材

先日取材をしていただいた記事がFootballistaに掲載されました。 

見かけたら是非ご覧ください! 



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10月22日(日)
違った角度

ついに怪我の限度超えで、私生活でもびっこで、見学のみに。 
明日MRIの予約を取って、
きちんと治すことに。 

と言うことで試合を今日はベンチから観てました。 
考えてみると、
このチームを外から1試合通して観たことがなかったことに気がつく。 

そして色々と見えたり、感じたり、何よりも自分が居たらどうするかなぁ、と外から考えられて、
ある意味面白かった。 

試合中プレーしていると、疲れてくるし、集中力もなくなるし、思考能力が低下してくるけど、
外からこうして観ていると疲れることなく、90分間イメージトレーニングできる(笑)。 

変なことを言っている場合ではなく、早く怪我を治したい!



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10月21日(土)
僕の街の誇り〜FC町田

http://www.sponichi.co.jp/top/special/hirayama/KFullNormal20061011099.html

僕の育った街は町田市。
東京の中でもサッカー所として有名。
中学校のサッカー部は東京都3連覇。
すごいときは東京都選抜に9名も。
高校進学はサッカー推薦が当たり前。
元日本代表の山田卓也さんや、お正月の冬の選手権に卒業生が何人も輩出された。

それを小学校の頃から支えているのが町田にあるサッカーの土壌。
それを代表するのがFC町田。
Jリーガーにも多くここの出身選手がいる。
僕は、大学のサッカー部を卒業後、社会人の部で一時お世話になった。
今でも動向は小まめにチェックしている。

いつか母国のサッカーに貢献したいと考え、こうして修行中の自分だが、小森さんには
本当に感服しっぱなしである。



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10月20日(金)
本当に一杯だけ

最近は来年1月に開催をするインターリーガの準備で忙しくしている。

遅くまでサイモンと作業をした後、アメリカでは珍しく、そして会社の後は直帰をする
サイモンが「ビール1杯飲んで帰ろうか?」と。

サイモンとは色々なプロジェクトに共に取り組んできているから、気が合うというか
最も信頼しあっているパートナーである。

とても己を持っており、誰であろうと自分の意見を通す。おべっかやお世辞などは言わず、
中々心を人に開かない。大柄で外見からは僕と同い年とはとても思えない。残業で徹夜を
したときもコミッショナー室の高級なソファで寝るほど豪胆。
ただし、奥さんと生まれたばかりの子供には滅茶苦茶優しい。心を開くと、滅茶苦茶優しいし、
自分もいつも仕事の相談を親身になって聞いてくれる。

そんなサイモンはいつも直帰だが、珍しく誘ってきた。会社のすぐ近くのバーでビールを一杯ずつ。
色々な話をしたが、一杯飲んだ所で、「家族が待っているから」と、帰路に。

本当に一杯!

日本の会社の後に飲みに行く文化を愛する自分でも時には早く帰りたいこともある。
逆にアメリカでは会社帰りに同僚と飲むことは寂しいほど、ほとんどない。

だから本当に一杯だったのが、寂しいような、嬉しいような。
面白い心境でした。



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10月17日(火)
実は

本棚を整理していて大学院での教科書などをペラペラと久しぶりにめくってみた。 

仕事で煮詰まってたこともあるし、何を習ったっけ?とヒントでもないものか、と。 

すると、単語の横に日本語で意味が書き込んであったりする。当時辞書で引いたものだ。 

驚くほど、語学力がなかったんだ。。。 

教科書の内容も今、実際に仕事で取り組んでいるからこそ、すんなりと理解できるし、興味深く読める。 

「実は」当時はいかに頭に入っていなかったということだ。 
また大学院に行きたいな。



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10月16日(月)
昼休みのショッピング

副社長ネルソンとは時々ランチを取りに出る。
その中でごくたまにネルソンのショッピングにお付き合いすることがある。
5番街にある自分では行かないような高級品のお店に入る良いきっかけで
見てるだけでも楽しい。

今日はカバンを買いに出かけたのだが、こだわりのネルソンと3軒回って気に入ったものを
彼は購入した。

それはさておき、その最中の会話で、仕事の話になった。
自分的にはネガティブな判断だと話した所、彼は印象深いたとえ話をしてくれた。

「とある国から二つの靴屋さんが、とある未開の地にビジネス展開をしようと、
それぞれ社員を送り込んだ。一人目の社員は飛行機から降り立ち、そこの住人たちが
皆裸足なのを見てすぐに本社に電話をした。『ボス、これは商売になりませんよ。
だって皆靴を履いていないのですもの』と。
二人目の社員は飛行機から降り立ち、同様に本部にすぐ電話をした。『ボス、これはわが社に
とって千載一隅のチャンスですよ!だってまだ誰も靴を履いていないのですもの!』と。
モノの見方は色々とあり、チャンスはいつもそこに潜んでいるんだよ。」

と。

「俺らの商売は、自分のアイディアや、夢に自分で制限をしてはいけないんだ。
自由に柔軟に常に考え、夢を具現化しないといけない。」

と。



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10月8日(日)
楽しみな週末

以前も書いたように週末はNY州一の社会人リーグの2部でサッカーを楽しんでいる。 

日本人だけで構成されたチームで、世界中のチームと対戦をする。 

先週はアルメニア人のチーム、今週はアメリカ人のチーム、来週はブルガリア人のチームと言った具合だ。 

ここまで3連勝で首位。対する相手は最難関のチーム。 
結果3−3の引き分け。 
負けなかっただけ良しとしたい。 
しかし、足は相変わらず痛い。片足で試合をしているようなものだし、踏ん張りも利かない。 

でも毎週試合はあるので、やりながら治す、ということで・・・。 

来週は、首位決戦です。 
 



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10月4日(水)
一寸凹

僕の国際部は社長と副社長を含めた5名で成る。 
その中で、自分は副社長が直属の上司である。 
光栄なことだし、色々と勉強になる。 
それ故、彼の代わりにおエライ方々に電話やメールをしなくてはならないことも多々ある。 
これまた光栄なことだし勉強になる。 

そんな中、副社長が、今日自分の送ったメールをわざわざプリントアウトし、大幅に添削してくれた。 

これで何度目かのことである。 
日本で入社したとき、当時の上司に行なわれたように。 

有難い。しかし、同時に自分の英語力が未完だと痛感。 
ちょっと凹みました。



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10月2日(月)
ふと思い出したCM

見覚えがあることでしょう。 
あのCMなんだっけなぁ〜、と必死に検索しました。 
残念ながら動画は見つからず。 
「西島秀俊氏」出演。 

これにも結構感化された覚えがあるし、今でもこの田中氏には痺れる。 
当時このCMを観てこの「男」にはなりたくない、と痛烈に思った。 

自分の座右の銘に合致するCM。 

あぁ、このCMの動画が欲しい! 



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10月1日(日)
コスモポリタンリーグ

週末はサッカーを自分で楽しむ。
リーグ戦も開幕し、ここまで驚異の2連勝(笑)で首位。

試合会場はいつもマンハッタンではなく、ブルックリン、クィーンズ、あるいは
ロングアイランドで行われ、遠征をする。

このために車を買ったようなものだが、試合会場までのドライブも中々気持ちの良いものである。

一歩マンハッタンから出ると、自然が広がるし、海もある。
実はサーファーもスノーボーダーもNYで楽しめる。
そんな今年最後の夏を感じさせる陽光を浴びながら試合会場に。

試合結果は4−0か5−0で大勝。
リーグ開幕3連勝とこのリーグに所属する日本を代表するチームが首位を守った。

例年は中々こうは行かず、下位争いを強いられる強豪リーグだが、今年は非常に
チームの調子が良い。

このリーグ、NY一歴史があり、規模が大きい。1部から3部まである。
色々な国のチームが参加しているが、今日のチームは恐らく、話している言語から
東欧のチームだと思われた。

大体皆、喧嘩早く、今日も審判に見ていない所で、色々と小競り合いがあった。
自分も後ろから試合と関係ないところで蹴られたりした。
しかし、試合後、ビールの樽をうちのチーム陣営まで持ってきて、飲もう飲もうと。
何と言えばよいのだろう(笑)。

他民族国家アメリカで、その中でも色々な人種が交わるNYで、しかも皆が好むサッカー。
日本人だけで構成されたFC Japanでこういうリーグに参加できることは結構貴重な経験だと思う。

しかし。。。
今日の自分の出来は拙かった。
良い動きや走りをしても、ラストパスが全て駄目で、味方から怒られることも。
それも仕方ないほど、自分でもわかっていたので、何とか練習からしなくては・・・。



 


         Copyright © 2002 Takehiko Nakamura.
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