ここは筆者の普段の生活を綴っております。

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12月31日(土)
あぁ〜もう年末・・・

世の中クリスマスやらハッピーホリデーやらで完全に浮かれモード。
クリスマスの方が大事でお正月を祝う習性のないアメリカはご存知の通り、
24日から休暇に入り、1月2日から始業。

なのに僕は30日まで出社、で2日から始業。。。
2005年の年末に来て最もストレス最高値です。
何故かと言うと、1月4日からメキシコクラブ選手権(インターリーガ)が
開幕をするのですが、これも弊社の主管大会なんです。
この大会王者がメキシコを代表して南米大陸王者を決するリベルタドーレス杯に
出場をし、このリベルタドーレス杯を制したものがトヨタカップ(FIFA
クラブ世界選手権)に出場をするのです。

このメキシコ代表を決する大会の権利を弊社SUMがメキシコサッカー協会から
買取、米国内4都市にて開催をするのです。メキシコ国内で開催されていたときには
観客数もまばらで、大会名も単純にプレ・リベルタドーレス杯であった。
しかしSUMが「インターリーガ」という名をつけ、全てリブランディングをした
ところ、今では平均観客2万人規模の大会へと生まれ変わって3年目である。
(インターリーガ公式サイト)

この度、その大会運営責任者の一人として僕も任命をされたから大変。日本出張より戻って
から年末までストレスが溜まる一方。皆クリスマスだ、年末だ、と帰省をする中、
上司のネルソンと二人でオフィスに最後まで出て、全て調整してきました。

ものすごい、ストレスで、電話口に怒鳴ることもしばしば(誰もいないオフィス故 笑)。

年が明けた明日の早朝よりすぐに飛行機に乗り、テキサスにあるMcAllenという
メキシコとの国境沿いの街へ飛び、ダラスへ飛び、決勝戦の地LAへ、2週間
出払います。纏め上げた大会マニュアルも電話帳かよ!と言いたくなるほど
分厚くなり、これを持って飛び回るのが嫌です。。。

年末・年始と言えばゆっくりと家で過ごすものなのに、この忙しさとストレスは
さすがに嫌気がさしてきます。纏まった休みも夏からなく、あちこちに飛び回って
ばかりで身体には慢性的な疲労が溜まりっぱなしです。。

本当は長期ロードの前ぐらいゆっくりと身体を休めたかったのですが、欲張りな自分は今年最後の
サッカーの練習と、セントラルパークで開催されたニューイヤーカウントダウン
ミッドナイトマラソンに出場をしてしまいました。。。
しかも足の怪我は治っていないまま、今年最後ということで。。。

31日から新年を迎えるカウントダウンをし、新年を迎えた瞬間にマラソンが
スタートなんです。6キロと短いですが、今日は体中ぼろぼろです。。。

着ぐるみを着て走る人、仮装をして走る人、給水所にはシャンパンがあり、花火が
上がる中、セントラルパークを走りぬけるのです。
参加してよかったし、歩かずにゴールラインを超えたときは感慨深いものでしたね。
沿道には応援をする人々もいたりして、気持ちの良いものでした。

ただし、さすがに今日はその代償を払わされています。
身体が痛過ぎます。。。
一先ず、明日からインターリーガ運営を精一杯こなし、戻ってきてから少し
隙を見つけては休みたいと思います。

新年の挨拶日記もゆっくりと書けるときに丁寧に書きたいと思います。
きちんと去年のことを振り返り、今年に向けた抱負をそこで書きたいと思います。

こうして日記を書くこともままならない年末・年始は日本人としてすごく
嫌なものです。。。

セントラルパークに集結したランナーたち



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12月25日(日)
自分へのクリスマスプレゼント

日本もそうでしょうがアメリカもクリスマス一色です。 

ただし大きく違うと感じることは、日本ではメディアやコマーシャルにリードされた
カップルなどの為の大事なイベントであるというのに対して、アメリカでは
クリスチャンの人々がお祝いをする正式な宗教行事ということでしょうか。 

ですから街を歩いていてもお洒落なレストランがカップルでごったがえす様子は見られず、
逆に家族連れや、老若男女がそれぞれの家に皆集い、クリスマスを祝っております。 

自分はマンハッタンの教会で知人がコーラスを歌うということでミサに参列したのですが、
デートに来ているカップルは居ませんでした。逆に浮浪者の人も真摯にお祈りに来ていたり、
ちゃんとした宗教行事なんだなと見て取ることも出来ました。 

さて、自分自身はキリスト教ではないのですが、NYでプレーをするFC Japanの
クリスマスパーティと銘打った忘年会に参加をしたりして僅かな休暇を楽しもうとしています。 

そして、クリスマスのプレゼントなんですが、自分で自分へのご褒美として思案の末、
車を買いました! 
何て言うとかっこいいでしょうが、勿論自分の予算や収入にあったお手ごろな値段の
中古車です。いつか新車の素敵な車を買いたいとは思っていますが、今の自分の
生活レベルには十分なものであり、大切に乗りたいと思っております。
  
(左)93年式チェロキー、(中)ロックフェラーセンター、(右)ミサ




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12月22日(木)
自分の契約更改

2週間の出張から戻り、休みなくぐわーっと仕事をこなしております。
世の中はクリスマス気分で充満をしており、暇な部署は既にホリデー入りをしている
ところもあり、オフィスは浮かれています。

しかし、我が国際部はだめ。実は年始早々にメキシコクラブ選手権(InterLiga)が
開幕をします。これの運営を国際部が行うのですが、今年は僕が大会責任者の一人に
任命をされ、皆がクリスマスはどこどこに行くとか、プレゼントは何を買うとか
話す中、自分はこの大会に参加をする8チーム、スタジアム4つ、ホテル16個、
練習場、バス、飛行機、食事、飲料、スポンサー、チケットetcの手配に大童。。。
どなたかスペイン語を勉強するのにお勧めなワークブックご存じないですか?

この大会運営は国際部の新人が必ず任されるもので、全てを自分で通過をするために
大会運営のイロハを身を持って学べ、というようなものです。ですから昨年、これを
運営したアレハンドロなどは既にキューバに行くバケーションのことで頭がいっぱいで
とても羨ましいです・・・。

この大会の詳細はこの公式サイトでご覧になって下さい。各都市にいらっしゃる方々で
熱いメキシカンサッカーに興味があれば是非是非観に来てください。チケット数枚でしたら
秘密裏に・・・(笑)。
Official Site of InterLiga 2006
(英語ページとスペイン語ページがあります)

この大会は元々メキシコにて開催されてきたもので、優勝チームが南米大陸王者を
決するリベルタドーレス杯への出場権を得られるのです。しかしあまり利益を上げて
いなかったので、弊社国際部(SUM)がその権利をメキシコサッカー協会より買取
アメリカ国内でリブランディングして大盛況の大会に再生して3年目です。
変わったビジネスですよね。
この大会を無事に運営し終わったときに得ているであろう自信と充実感を今から
楽しみにしております。

また、年末ということで、契約更改も行われました。
年始に上司と設定をした目標と、その達成について、そしてお互いの意見交換、
評価交換。結果、無事に契約を更改することができました!昔にも似たようなことを
日本でしたことがありましたが、形式ばっていてあまり突っ込んだ話し合いや、内容が薄かった
気がします。形式ばったような。評価をする側も何だか曖昧な。。。

でもMLSではクビがかかってますし、今年一年間の成果を評価してもらう上でも
自分の行ったプロジェクトや、出した結果類を全てお互いに時間をかけて評価しあい、
最後にはお互いに契約書にサイン。

UP率は最高の%でしたし、ボーナスも随分と助かるほどの額面で非常に嬉しかったです。
契約更改も出来て、金銭的な評価ももらえて、同時に足りない部分も耳に痛いながら
ずばずばと言われ、このクリアさはやはりモチベーションに繋がるよな、と素直に
感じております。終身雇用ではなく、毎年毎年プロとして個人で勝負をする気疲れは
ありますが、こう結果が出れば嬉しいものです。結果が出なければしんどいのでしょうが。。。

さて、そんな中、一昨日はMLSのクリスマスパーティがありました。毎年恒例の
日本で言う忘年会ですね。昨年は自分はまだインターンの身分での参加だったので
早く採用されたいなぁ、という気持ちでいっぱいだったことを良く覚えています。

チェルシーにあるお洒落なラウンジを貸し切って皆で立食パーティ。今年を振り返る
思い出話などで、超多忙な業務を一時忘れることができました。コミッショナーからの
挨拶があり、職員全員に3万円相当のギフト件がクリスマスプレゼントとして、スポンサー
から贈呈されました。去年は同じスポンサーから一人一人にipodがもらえたので、
やはり嬉しかったですね。

そしてクライマックスの大抽選会!
3等はデジカメ。2等はフラットスクリーンTV。そして1等はノートPC+デジカメ+
プリンターという大判振る舞い。誰がもらえるのだろうと、ほろ酔いで抽選を見ていたら、
「1等。。。Take Nakamura!!!!」
くらっときました。
え?僕?本当??
当たってしまったんですよ。。。「スピーチ!スピーチ!」と皆のコールの中、
「あ、ありがとうございます」
しか言えませんでした(情けない)(笑)。
皆から手痛い祝福を得ながら更けて行った愉快な夜でした。

さて、年末も皆バケーションで出払っているオフィスに上司と共にInterLigaのために
気合を入れて出社します!



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12月20日(火)
徒歩3時間

今日はNY市民の注目を集めていた地下鉄とバスの一斉ストライキがついに実施されました。
それ故、地下鉄、バスなどの主な公共交通機関が停止。
正直、ストが起きたらどうなるんだろう、と心のどこかでは期待もしていました。
例えるなら、普段雪が降らない地域で珍しく豪雪になって色々なものが麻痺するのが
物珍しい心境に似ているでしょうか。

前日から会社内でもストの場合の通勤の心得など人事部からメールも出ていたり、
周囲の皆は結構このニュースに敏感に反応していたのですが、自分は他人事でした。

しかし、いざストが決行され、通勤手段がなくなり、ここまで大変なことになるとは
思いもしませんでした。

先ず交通手段がない!普段利用をするリムジン会社に電話をしても既に車は出払っている
とのこと。何時車を回すことが出来るか皆目検討がつかないとのこと。
公共の交通機関が麻痺をするということは車の利用が爆発的に伸びるため、
ただでさえ、渋滞をしているマンハッタン市内の更なる混乱を避けるために、
マンハッタン市内に入る橋は全て警察により検問が設置され、4名以上乗車して
いなければ橋を渡らせてくれない。故にタクシーから乗用車、皆相乗りをしなくては
マンハッタン市内に入れない。

スト決行の場合、臨時休業にする会社も多いのですが、我が国際部門は年始から
運営をするトーナメントの準備で最も忙しいため、こういう日に限って絶対に
出社であったのです。

仕方ないので、意を決して歩くことに!一度はやってみたかったということもあり、
いざ、家を出ました。外に出ると橋から遠い我が家の近くまで既に渋滞の列が。
皆イライラもしているようで、車の運転も荒いし、運転手が降りてわざわざ
この寒い中、取っ組み合いまでしている始末。足取り軽く橋までは30分ほどで
着いたのですが、そこではまたもや大混乱。4名乗車していない車たちが
人を乗せるのに必死!「無料で乗せるよ!」というリムジンの運転手から、
「5ドル!5ドル!」と怒鳴りまわるタクシーの運転手。
僕はここまで来たんだし、橋の上からのマンハッタンの眺望も観たいし、とまだ
体力もあったものだからそれらを脇目にクィーンズ・ボローブリッジを渡り始めました。

回りにも多くの人が歩いており、朝、家を出る前に見たストを報道するTVの通り
大きな群集が橋を渡っていました。眺望も良く、零下10度も気にせずテクテク
歩いていたのですが、思った以上に橋が長い!遠くに小さく見えるエンパイヤステートビルが
中々近づいてこない。結局橋を渡るだけで30分近くかかったのでした。
橋を渡りきった所で赤十字のトレーラーがコーヒーを無料で配布していたのは
助かりましたが。
普段タクシーとかだとぴゅーっと通り過ぎるこの橋の長さに驚きました。
その最中、自転車や、ローラーブレードの人にスイスイと抜かれました。

マンハッタンに入ってからオフィスのある所までまた30分。会社に着いた頃は
結構疲れていました。それでも朝7時に車に運良く乗れたのに会社に12時ごろ
到着した同僚もいたほど、兎に角滅茶苦茶で、都会の脆さをモロに目の当たりに
しました。

帰りはオフィス内で家の方向が同じ人同士グループになって皆早めに帰宅を開始して
いたのですが我が国際部は残業。。。帰る頃にはクィーンズ方面の住民はおらず、
仕方なく外へ。タクシーは相変わらず4名の乗客を探していましたが、クィーンズに
帰りたいと運転手に告げると大体皆、「ダメだ」と無碍に断る。それもそうだ、
クィーンズに下手に入ったらマンハッタン市内に中々戻って来れないからだ。。。

唯一動いていたバスも長蛇の列。他の会社の運転する電車は我が家から駅が遠いものの
どうかと聞くと切符を買うだけで1時間以上の列と聞き諦め、また歩きました。
もう夜遅く、身体の芯まで冷え、仕事の疲れものしかかり、朝とは異なり、
極寒の中、またあの長い橋をテクテクと。マンハッタンの夜景もどうでもよく、
もう最後の方は足を引きずる気持ちでした。

良く自分はホノルルマラソンとか見ていて、簡単に走れるだろう、などと
大変失礼なことを考えていましたが、歩くだけでここまで堪えるのだから・・・・
考えを悔い改めました。

しかし、本当に都会とは脆いものだと感じました。NYの大停電や、9/11のときも
同様な事態になったらしいです。もしある日、地下鉄、そしてマンハッタンとその回りを
繋ぐ主要な橋やトンネルが爆破されたら、NYの機能は完全に停止するのだろうな、
と頭を恐ろしいことまで過ぎりました。

明日もストはどうやら継続されるらしく、さすがに明日の朝は同僚と相乗りの約束を
しました。1時間半って良く考えればサッカーの1試合分と同じ時間で、走りも
しないのに、この疲れぶりはまずいですね。

合計往復で3時間も歩き続けたので、色々と考えたり、NYの普段見ない部分を見ることが
出来ました。しかし3時間とは言え、歩けちゃうNYの小ささにも驚きました。

どうか速くストが終わりますように。




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12月16日(金)
母国とは

MLSコミッショナー代理記者会見です。

トヨタカップ視察・観戦。
表敬訪問。
打ち合わせ。
摩り合わせ。
トライアウト視察。
記者会見。

数え切れないほど多くの方々のサポート、支援、アドバイスのもと、
長年の準備や夢が少しずつ形になって行く喜び、遣り甲斐。
同時に母国日本が、訪れても仕事だけして帰る国と化してきている複雑感。

でも今は立ち止まっている場合ではない。前進あるのみです。
不安と希望、充実感と寂しさの入り混じる不思議なジャパンです。
ミスチルの『星になれたら』です。



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12月9日(木)
17歳

ペルーU17世界選手権王者メキシコ代表が主力を欠きながら、同大会5位の米国代表を
2−0で下しました。いやぁ巧いですね。。。フル代表とは異なり、ロッカールームや
ホテルでは17歳の子供なのに、フィールドに入場をするときの顔つきは、ドキっとする
ものでした。またフル代表とは異なり、皆まだスター気分ではなく、丁寧にマスコミ
対応をしたり、ファンにサインをしたり、と清清しいその姿勢も好感が持てました。
そこにつけ込むエージェントも多く来ておりましたが。。。

試合はLAで行ったのにスタンドは全員メキシコ。
「メヒコ、メヒコ」の大合唱。
米国代表がメキシコ代表などの中米の国を対戦相手に招くときはホームなのに
アウェーという皮肉なんです。

試合前日のトレーニングを見学しているとき、ガランとしたスタジアムに選手たちの
声だけが響くのですが、自分自身久しぶりにフィールドを踏みしめました。練習中に
フィールドをゆっくりと散歩。
草の匂いと、流れる風と、青いLAの空に懐かしさを感じました。自分自身、
怪我と出張続きでもう3ヶ月近くサッカーが出来ていません。

そういえば、アメリカ代表にはカイル・ナカザワという日系人がゲームメーカーとして
君臨していました。セットプレーは全部任せられており、中盤の真ん中で仕切るその
姿はかっこよいものでした。ルックスも良く、MLSのドラフト候補でもある彼には
注目をしていきたいと思います。



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12月7日(水)
サッカービジネス

LA入りして3日目。いよいよ今日がメキシコ代表U17vs米国代表U17の試合です。
いつも通りの前入りで、見慣れたLAの風景の中、NYではあまり機会のない運転。
運転って嬉しいですね、何か。狭く、交通網が発達しているNYでは中々運転する
機会がないだけに新鮮です。しかし何度来てもLAは広い!飛行機が着陸をする前に
上空から見下ろすLAは何かシラッ茶けて見えましたが、空が広いというのは良い
ものですね。

今回はU17の試合とは言え、先日ペルーで開催された世界大会で優勝を果たした
メキシコ代表と、同大会で5位に輝いた地元アメリカの対戦とあって地元の反応も
予想していたものよりは上。
さすがに普段運営をしているフル代表の試合と比較をすれば随分と運営はここまで
楽である。基本的に何か問題が合った際に手伝うだけなので。

これに増して、ユニークだと思うのですが、この試合の権利を元々僕たちが
取得をしたのですが、それを更にローカルの企業に試合権を販売したので厳密には
僕たちの試合ではありません。僕たちは、この試合運営権料を受け取り、買い取った
地元の企業が、試合運営、チケット販売、プレスカンファレンス、スポンサー販売、
PRと、試合にまつわる全てを自分たちの立てた予算で行うのです。要するに、僕たちに
支払った権利料以上の利益をこの試合を通してあげれば彼らは儲けたことになります。

試合というのは蓋を開けるまでチケットの売上は約束されたものではなく、
僕たちにしてみれば、自分たちが試合を運営をした場合に幾ら儲かるかという計算に
基づいて権利料を設定して売ったので、実際の観客の入りが自分たちの予測を
下回っても構わないということになります。
要するに誰がこの試合のリスクを負うのか、という話であります。
僕たちにしてみれば、チケットの売上を心配しなくて良いし、その他諸々の業務に
時間を割かなくてもお金が入ってきたということです。

しかし、自分たちの手を離れた試合とは言え、アメリカにおいてサッカービジネスで
損をされては、アメリカでやっぱサッカービジネスは難しいのか?
と思われてしまい
ひいてはMLSそしてアメリカのサッカー界にに悪影響を及ぼすので、こうして
普段試合運営を行う僕たちが地元企業の援護射撃に送り込まれているわけです。

但し、基本的には地元の企業の試合である分、おかげで空いた時間はオフィスを
離れているだけにホテルの部屋でこもって作業に従事しております。
会議に電話で出たりあれやこれや。普段の出張ではありえないことなので、不思議な
気持ちです。

普段試合運営の際には携帯電話を2台持ち歩きますが、今回はまだ1台も業務中に
電池切れを起こしていないので、それだけでも助かっています。
普段はすぐに電池切れを起こしてしまうほど使用し、電磁波とか大丈夫なものかと
心配してしまいます。

さて、今晩の試合が無事に終われば、明日LAから直接次の出張先に飛びます。
気が休まらない中、冒頭で述べたドライブは気分転換になります。



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12月4日(日)
初雪!

目が覚めたら雪!
近所の子供たちが嬉しそうに雪遊びを。
まだ3センチ程度でしたが、あさっての夜には雪吹雪の予報。。。
自分は明日の朝からLAに出張。LAの気温は20度前半。
ラッキーですねぇ。但し、NYに戻ってくる2週間後には一面の銀世界が待ち受けて
いることでしょう。。。

以前紹介させてもらいましたMLSピクチャーズ(MLSとadidasコラボ、ドキュメンタリー)
の決勝戦版がリリースされました! 

しつこく、「かっこいいです!」 
是非見てみてください! 

http://www.mlsnet.com/MLS/mls/promotions/2005/mls_pictures/


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12月1日(木)
同じ29歳でも。。。

作業の同時並行が下手過ぎるのではないか、と考え込んでしまう毎日ですが、
それだけぼわーっと業務に追われていても、敢えて立ち止まり、すべきことに
優先順位をつけたり、リストを作成して整理したりすることの必要性を学んでます。

そんな中、今日は年末のお疲れ会兼、新加入のサイモンの歓迎会を兼ねて国際部で
食事に出掛けました。アイヴェン社長、マークアボットCOO、アレハンドロ、サイモン、
そして自分。副社長のネルソンは所要で参加出来ませんでした。
アレハンドロが母国のアルゼンチン料理店を選び、肉!って感じの料理をたくさん
いただきました。怒涛の今年を振り返り、この少人数でで最も業績が今年は良かった
ことへのお褒めの言葉をいただくことが出来、もっと自分も貢献できるように
ならないとな、と感じました。

場所を移して、社長とCOOがMLSを設立した当時の話などを聞かせてもらいましたが、
彼らが僕の年齢ぐらいのときに立ち上げたんですよね。。。
それって今の自分と照らし合わせると、やっぱすごいなぁと考えさせられました。
丁度、サイモンも30歳。アレハンドロは今週30歳になる(二人とも部長職)。
同じような年齢29歳の自分はもっともっと頑張らねばなぁ、と「強く」考えさせられる
帰り道になりました。




 


         Copyright © 2002 Takehiko Nakamura.
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