ここは筆者の勉強外の普段の生活を綴っております。
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8月31日(日)

一歩も寮から出なかった。
と言うのは言い過ぎで早朝に散歩に出たのと、夕方に煙草を吸いに数分出たくらい。
なのに課題は中々進まない。

外はすっかり秋模様で寒い。陽射しの下だと陽射しが強くて暑いけど、
風が冷たく、陰に入ると寒い。
吸い込まれるほどの秋空で、郷愁の漂う美しさ。
Amherstの壮大な紅葉狩りの季節が近づいてきております。

SunnyもAmherstに戻ってきてきて、課題に今頃気がつく。
慌てすぎだよ、Sunny(笑)。

明日、新クラスとオリエンテーションの前に夜飲みに集まることになり、緊張と楽しみが交錯。
去年みたいにいいクラスだといいな。

自炊、とは言っても電子レンジを駆使しての料理。日本に居る間に購入した
電子レンジ用炊飯器。これが思いのほか普通の炊飯器を使うより上手に炊ける。
節約です。奨学金の打ち切りは痛い!
昨日の面接でどうやら寮の受付でのアルバイトが決まりそうです。

さて、勉強に戻ります。


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8月30日(土)

一日中曇り空ですっきりしない天気。
天気にあわせて(?)だらぁっと課題に取り組む・・・。
何とか3分の1までは終了。

韓国で行われているユニバーで男子サッカー日本代表がまたもや優勝!
大学サッカーのレベルが年々復興してきていることが実感出来ます。

これに呼応するわけではないですが、日本での「ワセダクラブ」のように大学の
スポーツへの取り組みも本格化して参りました。

ワセダクラブは朝日新聞の協賛の元、当面はラグビー、サッカー、アメフトを
中心に地域密着型スポーツクラブ(NPO)を目指し、
いずれはJリーグなどに所属する強豪にする意向。
壮大な計画だと思います。

アメリカでは大学の体育会が年間(1999-2000)360億円もの収益を上げている。
プロリーグに所属しているわけではなく、NCAAという別組織の管轄ですが、
見習う点は多々あると思いますし、プロや既存のクラブチームのみならず、大学スポーツに
もっと今後注力して行くことは日本でも必要なことではないかと以前にも増して考えてしまいます。


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8月29日(金)

起きたときにはFlorianは既に出かけた後で自分も課題を。

学費がどう考えても足りない計算。
奨学金情報を探しに学生課などに出向く・・。
厳しいぞぉ・・・。

夕方Florianが戻り、再開を祝す。
昨晩から同じ部屋に居たのに対面するのは翌日の夕方(笑)。

お互いの夏について話しながら夕飯。
トーステンやドイツ軍団の話を聞く。
ドイツお約束のビールを購入し帰寮。

学生達が大挙してキャンパスに戻ってきております。

末続選手が男子短距離種目でのアジア選手、史上初のメダル獲得!
五輪を含めても1900年パリ五輪200メートルのノーマン・プリチャード(インド)以来、103年ぶりだそうで、
すごいですねぇ。

いやぁ世界に通用する人材はすごい!

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8月28日(木)

課題も切羽詰って来ました。


早く片付けなくては・・・。

夜、ADMの鈴木さん、福村君、北川さんの皆さんと夕食に出掛けました。
色々と年代が近いこともあり、スポーツに関する話などが出来、とても愉快な一時でした。
少し飲みすぎてしまい、帰寮したときには今日ドイツから戻り、自分の部屋が空くまで
僕の部屋に居候のFlorianは先に就寝しておりました(笑)。

さて、今日戴いた元気を明日からの課題に向けなくてはなりません!


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8月27日(水)

毎朝綺麗な涼しい自然の中で目が覚める。
早くもこちらに来て1週間が経過しそうなことに気がつく。
 

今日はWong教授から指定された教科書を購入。法律書のような教科書のような、兎に角今すぐこれを
読破し、レポートを書かなくてはならないことに・・・

図書館に赴くと、何と、Kirstyが!UMASSのPhdで、カナダからの留学生。世間話を長くしてしまいましたが、

その後、しこしこと例の法律書/教科書を読みました。


はぁ、学業が始りますよ!

頑張ります。

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8月26日(火)

Skinner Hallを訪れ、DeSchriver教授とCrosset教授に挨拶。Gladden教授はいらっしゃらず、
次回に。インターンのアドバイザーであるGoff教授にも挨拶をし、インターンの相談を。
しかし、インターンは大体が無給。今学期から先学期までもらえていた奨学金が学校の予算削減に
伴い、支給されず、インターンを果たして行えるのか不透明です。
お金のことで悩むことほど嫌なことはないですね。。

また昨年度のクラスメートLi Liと会うためにNorthamptonという隣のおしゃれな街に。
引越しの荷造りがまだ残っているために彼女は戻ってきており、昨日が最終日。
昨年度のクラスメートは皆、着々と自分達の道を拓き始めており、Li LiはNASCARという
レーシングスポーツの中国担当として、コンサルティングの仕事を開始するそうだ。
こうして個人で事務所をいきなり開く人もおり、自らの能力を即売出来ることを素直にすごいと思う。
引越しの中で不要になった棚をもらい、感謝です。Li Li頑張って!

しかし良いことばかりではない。Li Liとの会話の中で実はすぐそこまで迫っている
新学期の僕の取るクラス:Sport Lawは課題が既に出ているとのこと!聞いてない・・・。
すぐにWong教授に連絡を取り確認・・・

いやぁ学校が始りますね。

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8月25日(月)

いよいよ引越し!!!
Uhaulというトラックレンタルへこの間予約しておいたトラックを取りに出向く。
行ってみて驚き、こんなでかいトラック運転できるのか???
しかし他に道はない。トラックを何とかよろよろと運転し、隣街の倉庫へ。荷物を全てトラックに積み込み、
無事に引越し完了。
 

筋肉痛です。

通り道にあった地元の農家の販売する自作野菜即売所でトウモロコシなど購入し、夕飯は菜食でした!!
  

労働の後の自炊はいいものですね。


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8月24日(日)

日にちをアメリカ時間にここで調整。
時差ぼけ解消か、朝9時過ぎに起きる。
今日も美しい天気に景色。心が洗われます。
しかももう気がつけば秋空に秋の空気。寒いくらい。
夕べはあまりの寒さに起きてトレーナーを着込みました。
このまま秋に突入すると今年は本格的な夏を体感することがなさそうだ。
 

荷物を整えたり、シーツに湯沸かし器など生活必需品を購入し、ダウンタウンの
コーヒー屋さんでのんびり。
しかし、本当に美しい。時間の流れもゆったりとしている。

夜中、出張から戻られた三原さんと福村くんを迎えにHartford空港へ。
お手本がこんなに身近にいるのに、差を感じるばかり・・・。
北川さんをADM事務所からお送りし、明日の倉庫からの大引越しに
備えて就寝します。


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8月24日(土)

時差ぼけで早朝に目覚める。
涼しい。
ここは朝、夕は上着を着ないといけないくらい涼しい。
メールなどをチェックし、日が昇るのを待つ。
日が昇ったら部屋に直接差し込み異常に暑い・・・。
たまらず、外へ散歩に。美しい早朝の空に空気。
そのままダウンタウンへ朝食に。

日本からの荷物を取りに郵便局へ行ったり、広場で行われている
市場を見て回ったり、とぼとぼと。
田舎だけに時間の流れが緩やかで、長閑です。
  

荷物を開いたりし、家族に改めて感謝。傍にいると中々素直に出来ない親孝行。
「親孝行したいときに親は亡し」
を噛み締める。今夏はありがとうございました。

Bryanと再開を果たすはずもBryanの所用で遅くにずれ込む。
気がついたら自分もいつの間にか寝ていた。Bryanからの電話で目覚まし、近くのファミレスへ。
Bryanと弟のJPと久しぶりの再開を果たし、昨年度のクラスの馬鹿話に華を咲かせていたのですが、
途中から兄弟げんかならぬ、兄弟ディベート。
双方共に頭もよく、しかも正反対な性格なこの兄弟なだけに延々に続く。
さすがに夜中近くにお互い納得しないまま終了(笑)。

少し肌寒い中、帰寮でしたが、昨年度のクラスの仲の良さを改めて実感しました。

オレゴン大の森本ジョージ氏と同大スポマネMBAの星野君と歓談。
そろそろ時差ぼけ解消と行きたい所です。


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8月23日(金)

朝、早めに目が覚め、勝手にフレンチトーストなどを作り、
TVを見ながら食べているとLizzyが起きてきて、昔と同じだねと会話。去年は本当にいいクラスでした。

直にDanも起きてきて、僕の早起きに驚く。時差ぼけなのかな?これが。

Danと共にBostonの朝の街へ。Danの職場へ行く方向に僕の乗るバスステーションがあるため、
共に路面電車に。Bostonの通勤風景は日本の都心への通勤風景から混雑とネクタイスーツを取り除いた
感じでしょうか。

この空いている電車に対してDanは文句を言っていたので、一度東京のラッシュにご招待しなくては(笑)。
スーツ、タイをしている人もおらず、Lizzyなんかは車通勤で、今日は金曜だから会社も15:30まで♪
なんて言っている始末。

Danと途中で再会を約束し、御礼をし、別方向へ。バスステーションを目指しました。
ここからまた3時間くらいバスで延々田舎街Amherstに戻るのです。
バスから見える風景が徐々に田舎化し、緑の地平線しか見えなくなった頃に無事、Amherst到着。


長かった!遠かった!
バス停でJenに遭遇。JakeがNBAの某チームに就職できたそうな。流石です。

さて、これから荷物を倉庫から運び込まなくては!という矢先に
トラックが全てで払っており、しかも明日から週末・・・。
倉庫の営業がお休みであり、荷物の搬入は月曜まで持ち越し・・・。

がっくり・・・。

一先ず、車を預かって戴いていた鈴木さんから戴き、扇風機だけ
購入。あまりの暑さに耐えられない。
余談ですがWalmartはさすがに全てがやすい。扇風機も13ドル。
買いはしませんでしたが、TVも62ドル。安すぎる。思わず靴下12足6ドルで購入・・。

まぁ、寮の部屋は何とか一人部屋の広々としたものなので、早くここに自分の荷物を
運び込みたいな、と思いながらガランとした部屋で疲れきった体でシーツも枕もお借りすることが
なければない状態で寝るハメになるところでした・・・。
夜Bryanから電話があり、週末帰省てるんで会おうよと。是非是非。

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8月22日(木)

あっという間の日本滞在が過ぎ、ボストンへ向け、成田を発ちました。

アトランタ空港まで、13時間前後で到着、ボストン行きへの乗り換え便は約3時間後の予定。
余裕だな、なんて考えながらImmigrationゲートへ。
すると、長蛇の列!テロやら何やらで異常に警戒が厳しく、列が遅々として進まない。
ここまでイライラしたことは久しぶりで、結局乗り継ぎ便が飛んだ後にゲートを通過でき、
アメリカ入国を果たしたのである。

厳しいと言えば聞こえがいいが、単にゲートの係員の怠慢としか僕の目には映りませんでしたが・・

ま、気を取り直してボストンに21:20に無事到着。
家を出てからBostonローガン空港まで計:20時間弱・・。
懐かしのDanが空港で抱擁で迎えに来てくれた。便が遅れたため、待たせてしまいすまない。
Danの懐かしの車で彼がLizzyとシェアするアパートへ。
途中、Li LiやBrettからも電話が入り、帰国を実感。

このアパートがいやはや豪華。値段も張るが、すごい。同じ値段出しても東京じゃこれの4分の1の
広さの部屋に住めないです。
   


Lizzyも遅くに仕事から戻り、再会を懐かしみ、お互いに夏の話をし、時間も遅かったし、Dan、Lizzyは仕事も
あるので、就寝。
(Danは大学スポーツの協会で、LizzyはBoston Collegeでインターン中。)

さすがに疲弊していたし、時差ぼけとか関係なく、爆睡できました。
ちょっとエアコンのないのが辛かったけど(笑)。

 


         Copyright © 2002 Takehiko Nakamura.
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